2月にオープンしたお鮨屋さん難波 鮨 Sublimeの内装工事を担当させて頂きました。
そのお鮨屋さんは東京麻布の3年連続ミシュラン獲得店スブリム(Sublime)というイノベーティブ料理店が監修されたコラボ鮨のお店になります。

精緻にして端正という印象を与える空間になるよう各部分思考を凝らした内装になっています。
木の質感を感じれる鮨カウンターは職人の細やかな手仕事がされた鮨を連想させ、ゴールドの仕切りと砂壁の質感が感じれる壁からは伝統や格式を感じさせます。

少し低めに設置された天井にはスポットライトが埋め込まれ、店内に上質な光を提供します。
また、木目に化粧された天井は木目の方向に沿って店内の奥行を広く感じさせる効果もあります。

カウンターだけでなく、個室のテーブル席もあります。ゴールドの壁と赤のソファのコントラストのインパクトがありながら、どこか伝統や歴史を感じさせるものになっています。

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