previous arrownext arrow
Slider

大阪府羽曳野市に11月からオープンする
デリカテッセン(The Bake Store)へオシャレな家具を納品しました。

店内1階部分

店内はモルタルグレーと木の温かみ、
そして植物の存在感がミックスされた内装になっております。

今回は2階のイートインスペースの家具を納品しました。


ブルックリンスタイルとインダストリアルを合わせた
テイストの内装で、家具もそれに合わせたものが多く、
落ち着いた居心地の良い雰囲気のイートインスペースになっています。

造作カウンターテーブル

イートインスペースの中心にあるカウンターテーブルは
特注で製作したテーブルで色味やデザインが
カフェなどではなかなか見ないインパクトのあるものです。
色の濃淡や節の感じなど木材の表情がそのままでた
オークの木になぐり加工という凹凸をつけた木板を
ヘリボーン柄に貼ったテーブル天板に、
テーブル脚はティファニーブルーのような柔らかな塗装で、
内部に配線を埋め込んであります。

ゆっくりとパンやデリを食べながらパソコンをしたり、
おしゃべりをしたりとのんびりした時間を楽しめるように設計されています。

レザーの質感が柔らかく、くつろぎやすいソファ(Columbus sofa/関家具)や
オランダのデザイン会社のSCHOLTEN&BAIJINGSがデザインした
木の多角形テーブル(T341FCZN/カリモク)、
座面を回転することで高さを調節できる一風変わった
デザインの椅子(LUME STOOL/広松木工)、
一枚革を円錐状にした照明(Tipi/new light pottery)など
独創的な家具が多く配置しています。

テーブルはカウンターテーブルと同様オークのなぐり加工の天板に
黒いテーブル脚を取り付けています。
テーブルは同じでも椅子はそれぞれ違っており、
白い椅子(RUCA/COMMOC)は座面の奥行きが短く、
椅子よりも腰掛けに近い感覚で座ることが出来ます。
もう一方の椅子(sue chair/nora)はオークの木でできており、とても軽く、
座面にはシーグラスを使っている朝の海辺を感じさせる椅子です。

コーデュロイ生地の張地がかっこいい
マニッシュな仕立てのソファ(fleet sofa/関家具)や
独特なテーブル脚の組み方が木材の良さを引き立てる
センターテーブル(ONDA center table/MARUSHO)、
黒い脚がエキゾチックなアクセントになるチェア(stool old delhi/old maison)、
シンプルなデザインで住宅から店舗、オフィスに至るまで活用できる
スツール(buns stool/bellacontte)、
照明はひし形のガラスが印象的な
Apolloという照明が周囲を柔らかく照らします。(Apollo/new light pottery)。

外観

内装とは対照的な黒の外観が
ひときわ存在感を感じさせるかっこいいお店です。
皆さんも羽曳野に足を運んだ際は訪れてみてください。

<<戻る

PAGE TOP